中村景子
Nakamura

工学部で画像処理のプログラムを学び、大手メーカーに就職。ヒトの言語能力の解明に興味を持ち、学び直しました。音声認識の研究から『フーリエの冒険』『量子力学の冒険』を制作。これらの書籍に伴ったワークショップを数えきれないほど企画・実施した経験が今の仕事に生きています。

2003年に故郷の札幌に戻り、2005年に北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(通称CoSTEP)の1期修了生となり、サイエンスコミュニケーションを生業にしました。先駆者がほとんどいないため自由なカタチで仕事をつくっています。

趣味はてんとう虫グッズと、海外旅行先の現地言語の『不思議の国のアリス』の収集。好きな食べ物はスープカレー。