真鍋勇介
Manabe

Webエンジニアリング、サイエンス・プログラミング教育を担当。有資格は工学博士、剣道二段、居合道初段。

平成21年(2009年)3月、北海道大学大学院情報科学研究科博士前期課程修了。同年4月、川崎マイクロエレクトロニクス株式会社入社、半導体素子の設計・開発に従事。平成23年(2011年)3月、同社退社。同年4月北海道大学大学院情報科学研究科博士後期課程進学、次世代の電力系統に対応した設備計画に関する研究に従事。また、環境省地球温暖化対策技術開発・実証研究事業『風力発電等分散型エネルギーの広域運用システムに関する実証研究』に参加。平成26年(2014年)3月、博士課程終了。同年4月、名古屋大学エコトピア科学研究所第6期エネルギーシステム(中部電力)寄附研究部門助教に着任、電力機器・系統の運転・制御手法の高度化、太陽光・風力発電出力の予測技術の開発、電力市場の提案などに関する研究に従事。平成30年(2018年)3月、任期満了につき退職。同年10月にスペースタイム入社。

趣味はコントラバス演奏。年に数回、オーケストラを中心に演奏活動を実施。