
Client: 科学技術振興機構(JST)
Link: https://www.jst.go.jp/moonshot/index.html
Year: 2020年〜
内閣府主導による日本のイノベーションの創出を目指した「ムーンショット型研究開発制度」のうち、JST様が担当されている目標1、2、3、6、8、9、10の「2050年の社会像(イラストレーション)」とイラスト解説のライティングを担当いたしました。
目標ごとに担当される研究者やJSTの方々から、2050年に目標が実現した社会はどうなっているのかをヒアリングして、科学と社会における実現性を考慮しながら、SFプロトタイピングの手法で描いたイラストレーションです。ディレクションとライティングをスペースタイムが行い、イラストレーターの竹添星児さんと共同で制作しました。
2050年の社会像(イラストレーション)一覧
- 目標12050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現
- 目標22050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現
- 目標32050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現
- 目標62050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現
- 目標82050年までに、激甚化しつつある台風や豪雨を制御し極端風水害の脅威から解放された安全安心な社会を実現
- 目標92050年までに、こころの安らぎや活力を増大することで、精神的に豊かで躍動的な社会を実現
- 目標102050年までに、フュージョンエネルギーの多面的な活用により、地球環境と調和し、資源制約から解き放たれた活力ある社会を実現
お客様のコメント
実際に研究者に取材いただき、研究開発の内容を踏まえて2050年の人々の生活や社会をイラストに仕上げていただきました。
ホームページだけでなく、シンポジウムやイベントなどでも活用しています。

