News 2010.01.07
本日より「株式会社 スペースタイム」となります。
これまでの「科学技術コミュニケーション工房スペースタイム」の個人事業を引き継ぎつつ、新たな事業にも取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
本日より「株式会社 スペースタイム」となります。
これまでの「科学技術コミュニケーション工房スペースタイム」の個人事業を引き継ぎつつ、新たな事業にも取り組んでまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
★11月30日締め切りました★
株式会社スペースタイム 正社員募集のご案内
新設立会社で一緒にチャレンジしませんか?!
科学技術コミュニケーション工房 スペースタイム
代表 中村景子
株式会社スペースタイムは2010年1月に設立予定の新しい会社です。現在個人事業である「科学技術コミュニケーション工房スペースタイム(2006年7月開業)」を法人化して創る株式会社です。現在、設立準備をしております。
開業から3年半に渡り、WEB、イベント、広報物などの媒体を通して、ディレクション、デザイン、ファシリテーション、ライティングといったアプローチで、科学技術の理解増進を主な事業としてまいりました。(主な実績についてはこちらをご参照ください。http://www.stxst.com/5works_activities/index.html)
この度、科学技術コミュニケーションの事業化の更なるステップアップを目指し、これまでの事業の向上とともに、新提案を積極的に行なっていく会社を創りたいという思いに至りました。
そこで、この新会社を立ち上げ、発展させ、さらに新しい仕事を開拓することに意欲的に取り組んでみたいという方を求めております。生まれたての可能性いっぱいの会社で、一緒にチャレンジしてくださる方のエントリーをお待ちしています。
下記のような事業・仕事に関心がある方を募集いたします。
(1) 科学技術の理解増進と教養促進事業
(2) 学術、文化、芸術の振興を図る事業
(3) インターネットを利用した各種情報提供事業
(4) ウェッブサイトの企画、開発、制作及び運営
(5) イベントの企画、開催、運営
(6) 出版物、広報物、展示物、プレゼンテーション資料のデザイン、制作
(7) 動画の企画、制作
(8) ライティング
(9) 科学技術の教材及び学習用キットの企画、開発、制作、販売
(10) コミュニティづくり
(11) カフェバーの運営
■株式会社スペースタイム データ(2010年1月設立時の予定)
代表取締役 中村景子
本社 〒001-0010 札幌市北区北十条西4丁目-1 SCビル
創業 2006年7月開業(科学技術コミュニケーション工房スペースタイム)
設立 2010年1月 個人事業から株式会社へ法人化
資本金 500万円
■雇用について
雇用形態 正社員(2010年4月1日入社)
*入社前の2010年1月~3月までアルバイトとして、週に数日程度働いていただくこと可能です。
募集人数 2~3名
応募資格 学歴、年齢は問いません。札幌近郊在住または入社時に住める方に限ります。
勤務地 本社(オフィスルームの増築を計画中です。完成までは別建物のワークルームとなります)
勤務時間 基本9:00~17:45(昼休憩45分)
休日 週休2日制(土日)、祝日、夏季休暇、年末年始休暇、有給あり
*勤務時間、休日については仕事内容によって変更する場合があります。
給与 月給制。スキル、経験に応じて相談。正社員になられた方には独立して生活可能な程度を保障いたします。
昇給 年1回 社員として事業を育てることがダイレクトに昇給につながります。
賞与 年2回 会社全体の年度実績に連動します。
交通費 月上限1万円まで全額支給
各種手当 各種保険
福利厚生 快適に仕事を続けるのが楽しくなる制度を検討中です。
■エントリー方法と採用までのスケジュール
1. 下記URLのエントリーフォームに入力して送信してください。
http://form1.fc2.com/form/?id=482302
*テキスト編集ソフト等で打ち込んでから、コピー&ペーストされることをお勧めいたします。
締め切り:11月30日(月)
選考結果は12月11日(金)までにメールにてお知らせいたします。
選考された方には面接を受けていただきます。
2. 面接(12月第3週~第4週を予定) 日程についてはご相談の上、決めます。
最終採用結果は面接後5日以内に電話とメールにてお知らせいたします。
■お問い合わせ
メール spacetime@office.nifty.jp(中村景子)
電話 011-716-1357
携帯 090-8497-5745
このNewsのPDF版はこちら「SpaceTime_Recruitment.pdf」をダウンロード 。
第4回三省堂サイエンスカフェ in 札幌のテーマは進核融合がもたらすエネルギー革命~世界の英知によってつくられる人類最大のエネルギー創出プロジェクトです。ゲストにプラズマ応用研究をされている日野友明さん(北大大学院工学研究科教授)をゲストにお迎えします。
日時 2009年9月5日(土) 15:00~16:30
会場 三省堂書店札幌本店内UCCカフェ
(札幌駅・JRタワー札幌ステラプレス5F)
ゲスト:日野友明さん(北海道大学大学院 工学研究科 教授)
コーディネーター:中村景子(科学技術コミュニケーション工房スペースタイム 代表)
主催:三省堂書店、第14回核融合炉材料国際会議、(財)札幌国際プラザ
後援:札幌市
協力:北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)
お問い合わせ:三省堂書店bss@books-sanseido.co.jp 札幌店011-209-5600
第2回三省堂サイエンスカフェ in 札幌は、北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)と共催で行います。テーマは進化から見た病気 ~「ダーウィン医学」のすすめ~ で、同名のブルーバックス著者の栃内新さん(北大理学研究院准教授)とイラストを担当したサイエンスデザイナーの楢木佑佳さんをゲストにお迎えします。
すでに、お申し込みは締め切っていますが、会場となるカフェの周囲でも聞くことができますので、ぜひお立ち寄りください。
日時 2009年5月8日(金) 18:30~20:00
会場 三省堂書店札幌本店内UCCカフェ
(札幌駅・JRタワー札幌ステラプレス5F)
講師 栃内新さん(北海道大学大学院 理学研究院 准教授)
講師 楢木佑佳さん(サイエンス・デザイナー)
コーディネーター 中村景子(科学技術コミュニケーション工房スペースタイム 代表)
共催 北海道大学科学技術コミュニケーター養成ユニット(CoSTEP)
下記の日程で講演を行います。
東京工業大学 第2回ことつくりフォーラム
http://www.siengp.titech.ac.jp/news/forum.html
日時:2009年1月20日(火)16:30~19:30
場所:大岡山キャンパス西9号館2階コラボレーションルーム
参加費無料/当日参加可/途中入退場可(誰でも参加できます)
講演テーマ:「彼女・彼氏を振り返らせる科学の表現方法」
旭山動物園・園長の小菅正夫さんと、TVチャンピオン 動物園王選手権チャンピオンの牧慎一郎さんの講演会が、東京お台場・サイエンスアゴラ2008のプログラムとして行われます。
「地球の未来 日本からの提案 サイエンスアゴラ2008」
2008年11月22日(土)~24日(月・祝)
公式HP
場所: 国際研究交流大学村
東京国際交流館、日本科学未来館、産業技術総合研究所臨海副都心センター
主催: 独立行政法人科学技術振興機構
プログラム「動物園が開く窓」
日時: 11月22日(土) 13:00-14:30
会場: 東京国際交流館 3F 国際交流会議場
内容: 果敢なチャレンジを続ける動物園の最前線と可能性、楽しみ方を話し合います。
登壇者: 小菅 正夫 氏(旭川市旭山動物園長)、牧 慎一郎 氏(TVチャンピオン 動物園王選手権チャンピオン)、中村 景子 氏(スペースタイム)/司会
参加費: 無料
この企画はご参加に際して事前参加登録をお願いしています。お申し込みはこちらから。
昨年の サイエンスアゴラ2007 が番組になりました。
この番組はサイエンスチャンネル用に作られたものですが、スカパーでの放映もされます。
「あつまれ!科学の“広場”へ サイエンスアゴラ2007」
初回放送日:7月6日(日)16:00~16:30
再放送日:次週7月13日(日)17:00~17:30
スカイパーフェクTV!765ch 「子育て支援・サイエンスチャンネル」にて、上記日程で放送予定。初回放送日翌日にはサイエンスチャンネルHP(下記サイト)でもご覧頂けます。
サイエンスチャンネル「サイエンスアゴラ2007」
主に時間をかけて紹介されているのは、
「大学院生たちの参加」を代表して、東大理学部広報の横山広美さんと「0 to 1」という取り組み。
「地方からの参加」ということで不肖ワタクシとCAMUIロケットの植松努さん。
「法人としての参加」ということで、日本学術振興会の「サイエンス・ダイアログ」の山中千尋さんと東工大の研究員のミケレさんです。
いずれもサイエンスコミュニケーターと実演者のセットになっている構成です。
おかげさまで、2008年7月1日で開業二周年を迎えました。
これまでに、たくさんの方々に応援していただきましたこと、
心より御礼申し上げます。
三年目を迎え、新たな試みにも挑戦していきたいと考えております。
今後ともよろしくお願いいたします。
2008.7.1
科学技術コミュニケーション工房 スペースタイム
代表 中村景子
2008 6月19日(木)
北海道洞爺湖サミット記念 環境総合展2008
北海道大学・国際南極大学市民フォーラム
~急変する極地研究の最前線と次世代研究者の育成~
【リンク】オフィシャルサイト
【日 時】 平成20年6月19 日(木)15:30~17:00
【会 場】 札幌ドーム メインステージ
(豊平区羊ヶ丘1番地 地下鉄東豊線 福住駅より徒歩10分)
【内 容】
北極、南極の急変に伴い、身近なオホーツク海に変化が出始めています。このままでは海洋の巧みなシステムの恵であった水産資源への影響も避けられません。最前線の極地研究が明らかにする温暖化の影響を紹介します。
【講師】
若土正暁氏(北海道大学低温科学研究所名誉教授)
杉山慎氏(北海道大学低温科学研究所講師)
【進行】
中村景子(科学技術コミュニケーション工房スペースタイム代表)
入場無料 どなたでもご参加いただけます。
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